デスポルチ大好きな俺が選んだ究極のシューズ、テッサLIGHT ID(Desporte)

デスポルチ大好きな俺が選んだ究極のシューズ、テッサLIGHT ID(Desporte)

来ました、デスポルチ最上級モデル。

 

今回は淡々とテッサについて語るブログであります。

 

今回のテッサが発売された時です。

前作のテッサKIは凄く良かったイメージが強くて手を出せずにいました。

 

それは・・・・自分が未熟だからです。

 

度重なるシューズ衝動買い。対して走らないプレースタイル。
履いてないシューズが6足になっていました。

愚かすぎる。

 

でもストックはストックという事で買っちまいましたヽ(*´∀`)ノ

 

 

テッサについて簡単に説明すると

軽量な人工皮革(シンセティックレザー)とメッシュ素材の組み合わせにより
軽量化と耐久性の向上を実現。アッパー前足部に人工皮革に比べてより
ソフトなフィット感の天然皮革(カンガルーレザー)を採用。履けば履くほどに足になじみます。
グリップ力抜群のアウトソールは、薄いソールにより、足裏でタッチするボールとの距離感を縮め、繊細なボールコントロールを実現。
E.V.A(衝撃吸収材)をインソールとミッドソールに二重に搭載。
踏み込み時の足裏への衝撃を吸収してプレー後の疲労を軽減します。
また、シャンク構造やヒールカウンターにより耐久性や安定性も確保。

と、メーカーが言ってますが、デスポルチ歴の長いトトロがズバッと斬ります。

まずアッパーのカンガルー革。これはかなり良いです。
人工皮革の安定性も凄く良いと思いますが試合でのシュートはタッチ次第。

試合用シューズと考えれば伸びる事も少ないのでカンガルー革でも問題なし。

ただ、カンピーナスやサンルイスのカンガルー革モデルよりもしっかり作られているので
伸びてもサイズのズレとかは気にならなそうです。

アウトソール。これに関しては所詮デスポルチです。
止まるシューズが欲しいならアシックス履きましょう。

ただ、そんなデスポルチのモデルの中でもカンピーナスやサンルイスの良く見る
あのソールよりもグリップは良い気がします。(後で説明する中敷も影響)
ただ、グリップ力は期待するのはやめましょう。
ちょっと湿気が多かったら辛いのがデスポルチです。

ただし薄さは健在。足裏は最高に使いやすいです。
僕は裏使うことが多いのでとても助かります。

実はデスポルチの高級モデルの中敷きは若干、仕様が違います。

ボアビスタとテッサとサンルイスKIは踵の内側がスウェード調になっていて
従来のメッシュ素材ではないので滑り辛く、踵のフィット感が高くなっています。

テッサは中敷きもスウェード調でシューズ内のズレを圧倒的に防いでくれます。

このスウェード調素材が、あのデスポルチの
雑な作りの踵(プラスチックの上にメッシュ)に穴が開く事を無くします。

カンピーナスとかで内側に穴が開いてプラスチックとぶつかっている人もいるのでは?

上級モデルの踵は癖になります。

というか、

多分競技でカンピーナス履く人って結構少ない(私はその一人)と思うんですけど
グリップ求められる状況が競技なら多いのでおすすめでございます。

感想を伝えると前回のモデルよりも足回りがしっかりする感じでした。

 

ただ、足入れ感や安定感は凄い。
厚みと立体感が出てサポートしてくれる反面、デスポルチの薄っぺらい感が好きな人は好まないかもしれませんね。

 

とりあえずデスポルチ好きなら!!GO!していいと思います。

 

 

僕、アシックスがそんなに好きじゃないんです。

あの、、ちょっと、、

ださ・・・・・

 

アシックス好きの人ごめんなさい。

 

 

でもね、滑ってどうしようもない日の為に、デスタッキ持ってるんです。

初めてデスタッキを履いた時の『なんじゃああああああああああ、こりゃああああああ、やべぇえええええええ!』

って感覚も忘れないですね。デスポルチとはまた違ったスゴさがありました。

 

ただ、僕にはデスポルチが合っているし、何よりもフットサルをずっと一緒にやってきた相棒でもあるのでこれからもデスポルチ愛を貫こうと思います。

 

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