僕が選ぶ「LOST」の好きなキャラ嫌いなキャラランキング

映画

海外ドラマの女性キャストの胸元ゆるさが半端じゃない、、、、

こんにちわこんばんわ、びーです。

 

先日の記事でも紹介しましたが過去に見て面白かった海外ドラマ「LOST」について書いていきます。

 

このドラマは登場人物の数がとにかく多くストーリーの展開も激しいので主役級の登場人物がどんどんと出てきます。

しかし登場人物一人一人のキャラクターはかなり濃い。。。。

このドラマは島を舞台にしていて、その島へ来る人たちはかなり難しい人生を送っていたりします。

その為、それぞれ特徴が強く出た設定となっているのですが、それが島での人間関係に影響を及ぼします。

 

そんな登場人物達をLOSTを好きな僕が偏見たっぷりの目でランキングを作らせていただきました!

共感できる点がありました是非、いいねをお願いします!!

 

それではどうぞ~

 

 

主観丸出しの好き嫌いキャラランキング

私はこのキャラが嫌いです編

 

 

5位:ベンジャミン・ライナス(ベン)

初期のラスボス的な位置付けからの転落人生っぷりが半端じゃなかった他のもののリーダー。

幼少期より変わった人生を歩みダークサイドへ落ち、島への愛が狂気的な行動を起こさせる過激派。

冷静に物事に対処する頭脳を持ちながらも残虐で暴力的な一面があり人を殺す事にも躊躇が無い。

自分にとって最も大切な島という存在から否定され始め、後任リーダーのロックが表れてから徐々に崩壊していく。

地位や権力を失って失墜し、嫉妬丸出しの醜い男へと変貌していった。

愛する娘を殺され、感情的になり、操っていたロック(ロックじゃないけど)に操られたかわいそうな男。

 

正直、こいつは読めな過ぎて関わり合いたくないという怖さがある。

序盤からベンには不気味さがあり、彼の口三味線による不幸連発でかなりの嫌悪感があった。

後半には人間のクズになり下がり自分の居場所を築くのに必死になったせいで見ていられなかった。

彼のストーリーには背景があり、こういう人間になっていったのも理由があって理解は出来るんだけど、、、、

人間臭いけど、すぐ殺したりするせいで血生臭すぎてちょっと無理。

 

プライドが高いんだけど、自分のピンチにはそのプライドを隠し勝つ為になんでもやったりと変幻自在。

 

友達にいたらいつか裏切られるんじゃないかって心配になる。

人当たりは良いから他のクラスだったらいいけど、同じクラスなら仲良くできなそう。

 

 

4位:サンファ・クォン(サン)

超が付くほどの財閥の娘で、身分の低い漁師の息子と結婚した良いキャラからスタート。女子ぽっさを随所に出しながらも特にヒステリックを起こすことも無く理解力のある感じの第一印象だった。

しかしストーリーが続くにつれて評価が右肩下がり。最終的には何も残らなかった。

 

ワガママ→みんなに迷惑

のパターンが多くて見ていてイライラする。

 

なに?私が悪いの?みたいな態度がとにかく嫌いです笑

 

仕事に追われて夫であるジンと上手くいかずハゲ御曹司と不倫。そしてサンの父がブチ切れジンに殺される。(追い込んだら、本人がビルから飛び降りた)

ジンは悲しみや苦しみと戦いながらひたすらサンの為に生きているのに、サンは愛されている実感が無いというだけでハゲと寝てしまう。

結局、女って嘘でも何でも形が無いと他へ逃げていくのだと実感した例でした。

 

それでも私は潔白だ。信じて。と適当な事を抜かし、これでもかと自分中心の世界で大活躍。

後半には候補者に入っていた事もありメインストーリーに絡むことも多かったけど、大抵が夫であるジンへの愛を叫びながらもサンのせいで不幸な結末になる。

 

でもね、ラストシーンは感動してしまった。沈む潜水艇の中で二人が愛を確かめなら死んでいったシーン。

サンがこの順位にいるのはジンのおかげ。サン、ジンに感謝しなさい。

 

 

生徒会長の補佐的なキャラでかわいい子の裏で「ホントは私がボスよ」的な空気を出すかわいくない子的なイメージ。

多少タイプなら関わっても良いけど、何かとめんどくさいので積極的な付き合いは避けたいところ。

 

 

 

3位:キャサリン・アン・オースティン(ケイト)

本作のヒロイン候補でありながら超絶糞ビッチ。精神的に何かがズレて狂っている。

自分の義父を殺し警察から追われ捕まっても逃亡を繰り返していた。保安官が護送中に島へと墜落。

罪の意識は全く無いようで、一緒に島に落ちた保安官を殺して殺人の罪を隠蔽しようとする姑息な女。

気が強く、空気を読まない。でもすぐ泣く。ちょっと辛いと女子っぽいとこを出す。

でもいきなりブチ切れる、しかもタイミングがわからない男からはまず好かれないタイプ。

 

島に来てからずっと微妙な関係だったソーヤーに身体を許し女になる。

しかし、ちょっとした態度が気に喰わず女から再び獣に戻ったりするTHE女。

ジャックの恋心は完全無視で女としての快楽(言い過ぎ)に堕ちてジャックを見捨てて帰ろうとする。

酷いことをしていてもジャックにちょっかい出したり超絶自分勝手で本当のビッチ。

極み付けはソーヤーと上手くいかないとジャックに寄って行く。

ガチで怖い。

 

島にかわいい女がいっぱいいるなら、こいつとは誰も関わりたくないと思う。

クラスの中の目立つ系女子グループの主軸メンバーみたいな存在。

親にあの子と遊ぶのはやめなさいって言われそうな女。

 

2位:ジョン・ロック

特別な男・ジョンロック。特別特別と言われ続け主役級の存在感ながらも早めに殺されてしまいリタイア。

しかも物語のラスボス的な存在に姿を奪われ、最後は入れ物としての存在になり下がる。

私には「どこが一体特別だったのか・・・・」という感想しか残らなかった。

 

詐欺師である実の父に何度も何度も騙され、腎臓を騙し取られた挙句に、詐欺を問い詰めてビルから突き落とされ下半身不随に。

臆病で、傲慢で、小心物なのにプライドだけは高い情けない男。見栄だけは張りたいらしく見苦しい事この上ない。

島に入ってからは足も治り悟りを開いたかのように伝道師的存在を気取るが、最終的には半分以上に嫌われる残念キャラ。

基本的に自己中すぎて周りがついていけない典型的なタイプ。

親戚のおじさんとかにこんなのいたら自分の子供とかを会わせるのがマジで怖いメンヘラ系。

Mr.ドヤ顔。

 

 

1位:マイケル・ドーソン

キング・オブ・ゴミ。人間のクズ。救いようのない存在。

どんなディスり方をしても物足りないレベルの本当の糞キャラです。

喜怒哀楽が激しく、自己中心的で目的の為には手段を選ばない卑怯な男。

 

元々、自分のやりたい仕事を出来ずに妻との間に微妙な問題を抱えている。

離婚により親権を奪われる甲斐性の無さを発揮、不注意で車に引かれしばらくの間、車椅子生活になる体たらく。

 

島では事ある毎に攫われた息子を取り返す為に、仲間を危険に晒す。

挙句の果てには自信の目的の為に味方二人を銃殺。知らんぷりを決め込み目的を達成。

オーシャニック航空815便乗客では島からの初脱出者となる。

が、息子に殺人した事を告白。それを知り何よりも大事な息子は離れていく。

罪の意識に殺されかけ、かつての仲間の為に動くが全ての悪事が跳ね返り(私の主観)そこで死ぬ。

最初から最後までゴミ感満載。こいつを見るとマジでイライラするレベルの糞キャラでした。

友達どころか知人ですらいたくない底辺人間。

 

 

私はこのキャラが好きです編

 

5位:ペネロピ・ウィドモア(ペニー)

絵に描いたような良い人。とにかく良い人。

ペニーも親が財閥でお金持ち一家の娘で愛されて育ってきていると思われる。

それでも割とクズの才能があるデズモンドを偏見も無くまっすぐひたむきに愛する淑女。

どっかの金満韓国ビッチ(サン)と違って人の事を思いやれて人の事を待ってあげられて理解を出来る素敵な女性。

それなりに年齢が行ってる設定なのだろうけど、優しさが滲み出るような言葉が多くて母性を感じました。

この人はストーリー上で重要な役なのだが本人のいないところで話が進むので出演は多くはない。でも、存在感のある言葉や感動的なシーンが多くてとても好きでした。

ラスボスのかませ犬であるウィドモアの娘だけに辛いことも多いけど健気に頑張っているので応援したくなる。

個人的にはルックスも嫌いじゃない。笑顔が素敵で、私はこういうタイプの女性が好みです笑

クラスに一人くらいはいる華タイプの子です。いたら惚れます。

 

4位:サイード・ジャラー

中東の香りを漂わすイケメンイラク人。ウェットな感じの髪の毛、筋肉質な身体、時折見せる優しい表情とイケメンポイント高め。

元軍人(通信官と本人は言うけど拷問までやってましたし)という事でオーシャニック815便の墜落キャンプでは機械修理、拷問、戦闘、追跡となんでも請け負う凄腕。

が、しかし殴られる蹴られる切られる撃たれると何故か圧倒的なやられ役。救ってやるという流れから泉に沈められ溺死からの復帰をするも毒を飲まされそうになったり何かと不遇。

周りのメンバーからの信頼も厚く思慮深く頭脳派で無謀な事はしないタイプ。他のメンバーはとにかく血気盛んで争いまくるのに対して自分から火種を作る様な事はしないのがかっこいい。

愛するシャノンが殺された時も逆上しそうだったけど、必死に抑え込んでシャノンを弔う優しさ。

友情に厚いし簡単に人を裏切らないところも男らしいよね。

島を出てベンに仕えてた時も汚い仕事をしっかりとやるところもまた怪しさ(厨二すぎたwww)に繋がってかっこいい。

でも、殺しすぎ感は多少ある。ただ、個人的な事情ではなく誰かの為の殺しが多いのもこの人の魅力かもしれない。

 

 

もうクラスにいるかいないかのレベルの存在。俺は一人でなんでも出来るからオーラを出してるのに嫌らしさが全くない感じのボーイっす。

もう是非友達になりたい。こういう良い男の近くで刺激を受けたい。

 

哀愁漂う表情も男らしい。こういう男になりたい。

 

 

3位:ジュリエット・バーク

辛いことが多かったね。と言いたくなるくらい可哀そうな島生活になってしまったジュリエット。産婦人科医として他のものに利用される形で島へ来た。

恐らく計画の内だったのだろうけど島から帰してもらえず他のものの一員へ。そしてモテキャラでベンから好意を寄せられている。

 

辛い生活に耐えきれずグッドウィンとの不倫→バレて気まずいけどグッドウィン死ぬ→ベン「おれのところへ来い」

と中々むず痒い展開に耐える。ジャック達が他のもののアジトへ来てからはマジで味のあるキャラでどんどん好きになっていってしまった。

落ち着いた言動、人を思いやれる優しさ、知性が溢れる大人の女性って感じ。母親色の強いペニーに対してお姉さん色を強く感じました。

仕事に対してのモチベーションやプライドとカッコよさも持ち合わせててハートが強いジュリエット。もちろん戦闘もそこそこ強くケイトを投げ飛ばしたりする。

 

ジャックは完全にジュリエットに惚れてたよね、うん。惚れてた。

 

でも最後に辿り着いた相手はソーヤー。だけどソーヤーとの恋も成就寸前で、ケイトにぶっ壊される(被害妄想)

本当にソーヤーの事が好きなのに、相手の幸せを考えたりしてしまう優しい性格でジュリエットの言動に胸が切なくなることばかり。

 

 

恐らくLOSTで一番のシーンであろうと私が考えている、穴に落ちるジュリエットをソーヤーが腕一本で支えるシーン。

 

泣いた。

泣き尽くした。

泣き枯れた。

 

女性ってやっぱり年を重ねて魅力を増していくんだなって思う典型例。

こういう人はクラスにはいない。何故ならこういう人と出会えることすら稀だと思うから。

フラッシュサイドウェイズ等で違うストーリーがあるなら幸せになってほしいと思えたキャラでした。

 

 

2位:ヒューゴ・レイエス(ハーリー)

すぐ消えるだろうって思っていたよ。君は絶対に最後まで生き残れないのだろうって思っていたよ。ごめんね、ハーリー。

大きな身体をいじられたりする事も多いけど、ジョーク好きで心優しい億万長者。

あの奇妙な数字で宝くじに当たって色々と不幸な思いをしているけど島での生活で輝き始めたハーリー。

 

みんなとの接し方、自分という存在に対しての認知。嫌らしいところが一切無くいつだって本音で話してくれる愛すべきキャラ。

人を思いやれて、人の為に動ける(でも何かをしたりする事はあまりない)

優しすぎて頼まれると断れなくて悪事に手を貸すこともしばしばw

そういうところも好きだったりする。

 

この人の勇気を感じるシーンはひとつひとつ色んなことを考えさせられるなぁって思って見ていました。

悪いと思ったら素直に謝れる。ソーヤーに変なあだ名をつけられても怒らない。

喧嘩して戦っても強くはないし、友達に強く言ったりするのは苦手だし、争いごとは好まない。

本当はハートがとっても強いんだよね。君は魅力ばっかりだよ、ハーリー。

 

外見的に女性ネタは無いんだろうな~からのリビーとの話。

思い出すとマイケルの糞っぷりでイライラするのであまり思い出したくないけど。

 

とにかく愛すべきキャラ。

こういう友達と笑って過ごせたらどんなに幸せかと。

この人も難しい背景を持っているけど、ジュリエットと同様にお金を手に入れてないストーリーを見たいなーなんて思ったりもした。

 

こいつが友人に欲しい。一緒に飲みに行きたい、チキン食いながらね!

 

 

 

1位:ジェームス・フォード(ソーヤー)

ずっと嫌いだったソーヤー。シーズン1からみんなに悪態を付いてばかりでやることなすことストレスが溜まる存在でした。

見ていても「うぜぇwwww」って思うことが多くてソーヤーが関わると怖さがあった。

 

どう考えても島でナンバーワンの色男。まぁモテますわな。

アナ・ルシア(これは違うか)、ケイト、ジュリエットと3人の女と寝たのも島では記録じゃないのでしょうか?笑

 

ナイフみたいに尖ってて他人にすぐに噛みつくけど、本当は優しくて仲間想い。

詐欺師なのに駆け引きがあんま上手じゃなくて割と出し抜かれるのも愛嬌があって良い。

 

ジャックに対しては劣等感とかもあるのかもしれないけど最後の最後まで微妙な距離感だったのは気になったなー。

良い親友になれると思うんだけどなー。お互いを理解したというよりお互いにとってベストの距離感を見つけたなーという感じで終わって残念でした。

 

ソーヤーは人を愛するのが怖かったのかな?島で色んな人に出会って少しずつ(本当に少しずつね)変わっていくソーヤー。

ジュリエットを失った後のソーヤーはもぬけの殻になってしまってストーリーにも全く絡んでこなくなったね笑

 

こいつ無しではLOSTは語れないし、こいつのおかげでLOSTが楽しかったって思えるキャラ。

 

友達にはなりたくない笑

 

でも傷だらけでそれでも全力で生きてて人間臭くて、カッコいいと思う。

 

過去でのダーマ・イニシアティブでの生活で落ち着いていたソーヤーも悪くなかった。

性格が少し捻じ曲がってるし、一言多いけどね。

 

一番嫌いだったけど、終わったら一番好きだったのがソーヤーです。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?偏見たっぷりですが楽しんでいただけましたか??

私は違うなーなんて方はコメントで意見とか頂けたら嬉しいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

  1. より:

    私も久々に見返していたところ、まだシーズン2なのにも関わらずケイトの絵にかいたようなウザイ女っぷりの発揮で耐えきれず、
    “lost ケイト うざい”で検索してしまいこちらにたどり着きました。

    この記事ではマイケルとロックが更にウザイようですが、正直ケイトは比にならないレベルだと思っています。
    今後、ソーヤーとジュリエットを凍りつかせた、ケイトが潜水艦に澄まし顔で乗り込むシーンに耐えられるかどうか心配ですが、楽しみたいと思います。笑

    ケイト役の俳優さんもこんなウザキャラ役をやらされなければ#me too でJJを告発しなかったかもしれないと思いました。笑

    ブログ面白かったです!

    • びー より:

      宗さん

      コメントありがとうございます。

      僕自身はこの記事を書いた時が3回目の通し視聴でした。やはりケイトのウザさは群を抜いてますが、数回見ると慣れみたいなものが僕の身体に生まれてきたのかもしれません(笑)

      ケイト、お前は糞女だからどうでもいいよという気持ちになる反面、マイケルとロックは見れば見るほどイラついてくる感じがしてランキング上位にさせていただきました。

      宗さんの挙げたそのシーンは、僕の中では目の前で人が交通事故にあったくらいの衝撃がありました!マジで信じられないですよね(笑)

      #me tooの件は色々あると思いますがこの役は少なからず影響があったんだろうなぁと僕も思いました。

      また続編的な記事を書く予定なので遊びに来てくださいね!